
GlassRoom
可愛いが本人の口座に戻っていない。
GlassRoomは可愛いをただ褒められて終わらせず本人の選択肢に変えるための場所です。
その場だけが少し得をしている。
可愛い子がいるだけで場所は少し良く見える。
コンビニ。カフェ。居酒屋。アパレル。受付。美容室。クリニック。イベント会場。駅前の小さい店。
そこに可愛い子がいるだけで空気が少し明るくなる。客は少し感じよくなる。店は少し良く見える。職場の人は少し助かる。誰かの記憶に少し残る。
でも、その得は本人の口座に入らない。
「その子がいるだけで店がよく見えた分」
という項目はない。
時給は同じ。制服も同じ。シフトも同じ。レジの前で一瞬光って、「ありがとうございました」と言っそのまま帰る。
私はそれをかなりもったいないと思っています。
可愛いを本人の選択肢に戻す。
可愛いことはただ褒められることではない。ただ見られることでもない。ただ男が寄ってくることでもない。
可愛いはちゃんと扱えば本人の選択肢になる。
GlassRoomはそこに全力を注ぎます。
自分で証明してから来なくていい。
自分が可愛いかどうかを自分で決めなくていい。
そこを見るためのGlassRoomです。
自分では普通だと思っている顔。いつもの服。いつもの声。いつもの立ち方。いつもの返信。いつもの無表情。
そこが人から見るとかなり強いことがあります。
どの角度が強いのか。どんな表情が残るのか。
話す速度、沈黙、空気。画面越しに何が強いのか。
会ったときの感じ。距離感。名刺を渡す瞬間。
曖昧にしない。
GlassRoomで作りたいのは、一対一の相手に気に入られ続ける稼ぎ方ではありません。
誰かの機嫌に合わせ続ける。個別のやり取りで削られる。距離を詰められる。断るたびに疲れる。相手の好みに合わせて、自分の出し方が少しずつ変わっていく。
そういう形ではなく、本人の魅力が、本人の名前で残る形を作ります。
安全は、雰囲気ではなく設計です。
まだ、何も決まっていなくていい。
歌えなくていい。踊れなくていい。芸能経験もいりません。
自分の魅力がどこにあるのか、まだわからない人。自分がどう見えているのか、まだ知らない人。
でも、どこかで「このまま普通の時給に全部回収されて終わるのは違うかも」と思っている人。
その状態で送ってください。
そこを見るためのGlassRoomです。
応募
少しでも気になる方は、XのDMで 「GlassRoom希望」 と送ってください。
こちらから応募フォームを送ります。
最初から何かを決めていなくて大丈夫です。自分が可愛いのかわからない。何が向いているかわからない。配信がいいのか、写真がいいのか、イベントがいいのかわからない。
その状態で送ってください。


