stilloperable– Author –
stilloperable
-
未使用区画
あなたは自分にまだ全部会っていない。
自分のことは、自分が一番知っている。本当にそうだろうか。学校、家、友達の前。今まで出てきた自分だけでは、自分の全部は分からない。まだ会ったことのない自分について考える。 -
未使用区画
君の中の未使用区画
自分には特技がない。向いていることも分からない。でも「ない」と「まだ使っていない」は同じだろうか。学校や日常では出番のなかった自分について考える。君の中の未使用区画へ。 -
未使用区画
高校生活がつまらない。たぶん、学校だけの問題じゃない。
高校生活がつまらない。毎日が同じに感じるのは予定のせいではなく、同じ自分だけを使っているからかもしれない。学校の外にまだ知らない自分がいる可能性について考える。 -
未使用区画
高校生のうちにしかできないこと。まだ知らない自分
OBSERVATION 001 / n = 1 高校生のうちにしかできないこと。 たぶん旅行とか、制服で写真を撮るとか、文化祭とか。 検索するとそのへんが出てくる。 どれも間違っていない。 でも、もう少し回収不能なものがある。 高校生という状態には、期限がある。 こ... -
GlassRoom
知らないものを失い続けてる|見えない機会損失
見えない機会損失|知らない世界と偶然が起きる条件を設計する GlassRoom 見えない機会損失 私たちは失ったものについては比較的よく考える。失った時間、失った金、失った関係、失った仕事。そこには「以前はあった」「手に入る可能性があった」という基... -
Floor Level Mind
しぬほど軽い
「かわいすぎてしぬ」「今日ほんと無理」「終わった」。意味だけ見れば強すぎる言葉が、なぜ会話では軽く流れるのか。高校生の言葉遣い、w、AI音声、誇張表現から、言葉と感情のズレを考える。 -
Selection
shakedown
まだ始まっていない。もう前とは同じじゃない。高速で流れる言葉の中を走り抜け、通り過ぎたあとに残るものを体験するstilloperableWeb作品「SHAKEDOWN」。 -
Floor Level Mind
AIに相談して自分の言葉を見つける。
友達には聞けないのに、ChatGPTには相談できることがある。恋愛、人間関係、進路、見た目。高校生がAIに悩みを書くとき、返事より先に見つかるのは、自分でも気づいていなかった自分の言葉かもしれない。 -
Proof
昨日言ったことを今日はもう思ってない。
昨日言ったことを今日はもう思っていない。それでも言葉は他人の記憶や記録に残り続ける。昔の発言と今の自分、正しい記憶が本人より長く残ること、そして「人を知っている」とは何なのかを考える。 -
心的状態の保全
将来やりたいことがない高校生へ。「何になりたい?」という質問が雑すぎる
「将来やりたいことがない」「進路が決まらない」「何になりたいかわからない」。こう検索すると、自己分析、適職診断、好きなことの見つけ方が出てくる。答えられない原因は自分の中にあって、もっと自分を調べれば、どこかから職業名が出てくることにな...
