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Journal

検索したものだけ読んでいると検索できるものしか増えない。

学校、薬局、既読、制服、アルバイト、推し、東京。ここには先にタイトルを知らなかった文章を置いています。

  • 顔は隠したい。自分らしさは残したい。鏡、後ろ姿、スマホ、服、場所、光、公開範囲。見せる量を減らしながら、見せたい自分だけが精密になる写真とSNSの矛盾を考える。
    Friction
  • 選ばなかった未来はどこへ行くのか。誰にも呼ばれない名前は名前なのか。見つけられる前と後で変わるのは自分か世界か。答えを出すほど前提が崩れていく問いを並べたstilloperableの記録。
    Friction
  • まだ知らない未来がほしいのに、検索できるのは知っている言葉だけ。選ばれたい、合わせたくない。有名になりたい。そんな矛盾をスクロールしながら辿り、最後にGlassRoomという新しい候補へ接続するページ。
    GlassRoom
  • お薬手帳に推しの写真を挟む。薬品名、用量、処方日と、好きで選んだ顔が同じ場所に残る。体調不良だけが几帳面に記録される物を、元気な日に選んだもので飾る「お薬手帳界隈」から考える。
    Floor Lebel Mind
  • チェキ1枚1,000円なら、売上も本人分もすぐ計算できる。一方でライブ収益はもっと複雑。人気、集客力、知名度がどう次の仕事や収入につながるのか、GlassRoomの考え方を書きます。
    stilloperable
  • GlassRoomへの応募時に履歴書は不要。普段着で、人目のある場所で話し、報酬や活動、権利、費用も確認できます。その場で参加を決める必要もありません。
    Declaration
  • GlassRoomの報酬、チェキ売上、活動報酬、交通費、権利、退所後の扱いを公開。売上総額、本人分、運営分、控除、支払日まで本人が確認できる仕組みを設計します。
    Doctrine
  • GlassRoomでは、入る方法より先に出る方法を設計する。自由に辞められること、消せる肖像や投稿は消すこと、残る記録や権利を事前に分けること。参加後の出口をどう扱うかを公開します。
    Declaration
  • 自分の特技も長所も思いつかない。そんな高校生へ。名前、学校、成績、資格。履歴書に書ける自分を一度消して、書類には入りにくい自分の情報を見てみる。
    未使用区画
  • 帰宅部で放課後が暇。16:07に学校を出て、気づけば夜。そんな高校生の放課後を時刻だけで追いながら、今日の数時間の使い方を少しだけ変えてみる。
    未使用区画
  • もし、あなたがGlassRoomに入ったら。撮られる、声を出す、身体を動かす。まだやったことのないことを少しだけ先に進めて、まだ知らない自分の可能性に触れる。
    未使用区画
  • 自分のことは、自分が一番知っている。本当にそうだろうか。学校、家、友達の前。今まで出てきた自分だけでは、自分の全部は分からない。まだ会ったことのない自分について考える。
    未使用区画
  • 自分には特技がない。向いていることも分からない。でも「ない」と「まだ使っていない」は同じだろうか。学校や日常では出番のなかった自分について考える。君の中の未使用区画へ。
    未使用区画
  • 高校生活がつまらない。毎日が同じに感じるのは予定のせいではなく、同じ自分だけを使っているからかもしれない。学校の外にまだ知らない自分がいる可能性について考える。
    未使用区画
  • 高校生のうちにしかできないことは、青春っぽいイベントだけじゃない。17歳の今だから試せる「まだ見てない自分」について考える。向いていること、特技、将来がまだ分からない人へ。
    未使用区画
  • 知らない人、仕事、考え方、未来は、失っていても気づけない。見えない機会損失と、偶然の出会いや新しい接続が起きる条件を設計するGlassRoomについて。
    GlassRoom
  • 「かわいすぎてしぬ」「今日ほんと無理」「終わった」。意味だけ見れば強すぎる言葉が、なぜ会話では軽く流れるのか。高校生の言葉遣い、w、AI音声、誇張表現から、言葉と感情のズレを考える。
    Floor Lebel Mind
  • まだ始まっていない。もう前とは同じじゃない。高速で流れる言葉の中を走り抜け、通り過ぎたあとに残るものを体験するstilloperableWeb作品「SHAKEDOWN」。
    Selection
  • 友達には聞けないのに、ChatGPTには相談できることがある。恋愛、人間関係、進路、見た目。高校生がAIに悩みを書くとき、返事より先に見つかるのは、自分でも気づいていなかった自分の言葉かもしれない。
    Floor Lebel Mind
  • 昨日言ったことを今日はもう思っていない。それでも言葉は他人の記憶や記録に残り続ける。昔の発言と今の自分、正しい記憶が本人より長く残ること、そして「人を知っている」とは何なのかを考える。
    Proof
  • 将来やりたいことがない。進路が決まらない。何になりたいかわからない。そんな高校生に足りないのは、本当に「夢」なのか。職業名では答えられない自分と、進路の質問そのものを考える。
    心的状態の保全
  • 人とすれ違うまでの数秒間に、視覚と身体は何を処理しているのか。歩行中のわずかな進路変更を、ミリ秒単位で追った短い観察記録。
    Floor Lebel Mind
  • GlassRoomは歌やダンスだけでアイドルを決めない。学校、受験、バイト、資格の勉強、仕事。それぞれの生活と得意を持ち寄り、会うはずのなかった人をつなぎ、偶然を作品と仕事へ変えていく。アイドルを中心にしたクリエイター集団として、新しい参加の形を作る。
    GlassRoom
  • あなたが最初に「これが好き」と言ったものが曲や衣装や写真へ入り、やがてGlassRoomの普通になっていく。完成した世界へ合わせるより、自分の選択からグループの基準が育っていく初期メンバーの面白さについて。
    Declaration

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