GlassRoomでは何をしてどれくらい稼げるのか
GlassRoomに入るために、今の生活を大きく変える必要はありません。
学校を辞める必要もない。仕事を辞める必要もない。毎日をGlassRoomだけに使う必要もありません。最初から何年先まで活動を約束したり、すべての時間や労力を差し出したりすることを参加条件にはしません。
最初は、今ある生活の中にGlassRoomを入れるところから始めます。月に数回ライブへ出る。撮影をする。写真や動画を公開する。移動中にSNSを更新する。空いている時間に文章を書く。オンラインでファンと接点を作る。まとまった一日が取れなくても、30分、1時間、放課後、仕事のあと、休日の一部からできる活動はいくらでもあります。
ここで書く金額や活動内容は、GlassRoomの完成形ではありません。すべてスタートラインの話です。
最初にライブ数回、チェキ数十枚、SNS投稿数本から始まったとしても、その数字がそのままずっと続くとは考えていません。見てくれる人が増えれば、売れるものが増える。売れるものが増えれば、新しい企画を作れる。新しい企画が増えれば、また別の人に見つかる。GlassRoomでは、この循環そのものを大きくしていきます。
GlassRoomでお金になるものは、ライブとチェキだけではありません
ライブ出演、チェキ、ブロマイド、写真集、デジタル写真、動画、限定コンテンツ、オンライン物販、アパレル、本人が作った作品、限定グッズ、サイン入り商品、オンラインイベント、トークイベント、撮影会、モデル出演、広告出演、ブランドとの企画、企業案件、外部イベント、映像出演、楽曲、配信、ライブ配信、ファンからの支援、コラボレーションなど、本人の活動から収益を作れる場所は一つではありません。
さらに、GlassRoomでは継続して応援したい人のために、月額会員やメンバーシップのような仕組みも作れます。たとえば月額1,000円の会員が100人いれば月10万円、300人なら月30万円、1,000人なら月100万円の売上になります。もちろん全額が本人の報酬になるわけではありませんが、ライブのある日だけ収益が発生する状態から、毎月継続して売上が生まれる状態へ変えることができます。
会員向けには、限定写真、限定動画、日記、先行公開、配信、制作途中の作品、会員限定イベント、先行予約などを作ることができます。毎回ゼロから商品を売るだけではなく、「この人を継続して見たい」という気持ちそのものを収益へつなげる仕組みです。
最初の数万円は、稼げる金額の上限ではない
活動を始めた直後から、高額な報酬を保証することはできません。最初は数千円から数万円になることもあります。ただ、この数字だけを見て「GlassRoomでは月数万円しか稼げない」と考えるのは違います。
その金額は、まだあなたを知っている人がほとんどいない地点の数字です。
たとえば月4回ライブへ出演し、毎回チェキが20枚売れたとします。1枚2,000円なら月16万円の売上です。仮に50%を本人へ還元する設計なら8万円になります。ここに物販、デジタル販売、会員収入、ライブ出演料、撮影、外部案件などが重なります。
仮に月額1,000円の会員が100人いれば、会員売上は月10万円。デジタル写真が月5万円、物販が月10万円、チェキが月16万円、外部案件が月5万円なら、合計売上は46万円になります。さらに会員が300人になり、ライブへ来る人が増え、物販の種類が増え、外部からの依頼が増えれば、数字は同じ割合では増えません。
収入が増えるとき、一本ずつ足し算で増えるとは限らないからです。
GlassRoomで起こしたいのは、複利に近い増え方です
一人のファンがライブへ来る。その人が写真を買う。SNSをフォローする。会員になる。次のイベントにも来る。その投稿を見た別の人があなたを知る。新しく知った人が動画を見る。ライブへ来る。チェキを買う。そこからまた別の商品が売れる。
昨日増えた一人が、今日の売上だけを作るわけではありません。その人が来月も会員でいれば来月の売上にもなる。その人がSNSであなたについて話せば、新しい人に届く可能性も生まれる。過去に撮った写真も、以前作った動画も、昔のライブ映像も、新しくあなたを知った人にあとから見てもらえる。
つまり、活動が増えるほど「過去に作ったもの」が次の売上を助ける状態を作れます。
100人に知られているときと、1万人に知られているときでは、同じ商品を一つ出したときの意味がまったく違います。500円の商品を100人に届けるのと、1万人へ届けられる状態では、理論上の市場規模は100倍違います。そこへ会員、イベント、物販、企業案件、コラボレーションが同時に動けば、一つの収入源だけを伸ばすより大きな伸び方が起こる可能性があります。
だから、GlassRoomの収入には固定された天井を置きたくありません。
月3万円だったものが翌月4万円になる、という増え方だけを想定しているわけではありません。ある投稿が広く届く。急にライブへ来る人が増える。会員が増える。商品が売れる。企業から依頼が来る。その複数が同時に起これば、収入が短期間で大きく変わることもあります。
もちろん、爆発的な増加を約束することはできません。誰にでも同じ速度で起きるものでもありません。ただ、時間給のように「働いた時間×単価」だけで上限が決まる仕組みではありません。
時間を売るだけの活動にはしない
一般的なアルバイトなら、1時間働けば1時間分の給料が発生します。働かなければ、その時間の売上は止まります。GlassRoomでは、時間を使って作った写真、動画、作品、会員コンテンツ、名前、ファンとの関係があとからも働く状態を作っていきます。
一度撮った写真が翌月売れることもある。一度作った動画から新しい人に見つかることもある。以前公開した作品を見た人が会員になることもある。過去のライブ映像から現在のライブへ来る人もいる。
今日使った1時間を、今日だけで使い切らない。
それができれば、活動時間を単純に2倍にしなくても収益が2倍以上になる可能性が出てきます。
隙間時間にも活動できます
GlassRoomの活動すべてに、毎回何時間も必要なわけではありません。ライブや本格的な撮影にはまとまった時間が必要ですが、SNS投稿、写真の選定、短い動画、会員向けの更新、文章、アイデア出し、オンラインでの発信などは、学校や仕事の前後、移動中、帰宅後、休日の一部でもできます。
一日の予定を全部GlassRoomへ空けることができない人でも参加できます。まとまった時間が取れる日に撮影をして、空いている時間に少しずつ公開する。ライブのない週にオンラインの活動をする。試験期間や仕事が忙しい時期には活動量を調整する。生活の中に合わせて組み方を変えられます。
「アイドルを始めるなら、それ以外を捨てなければならない」という前提をGlassRoomでは置きません。
始めるために、大きなお金を使う必要もありません
活動に必要なものはこちらで用意します。撮影や活動に必要な機材、制作に必要なもの、運営側で用意すべきものを、本人に買わせることを前提にはしません。
始めるために高額な機材を買う。高いレッスン契約をする。大量の商品を自分で買い取る。活動するために先に大きな支出を抱える。そういう形にはしません。
最初にお金を大量に使える人だけが有利になる仕組みにしたくないからです。
必要なものはこちらで準備し、本人は自分の活動そのものに時間を使える状態を作ります。活動内容によって本人が自分で欲しいものを買うことはあるかもしれませんが、GlassRoomへ参加するために無駄な支出を要求することはありません。
人が増えるほど、できることも増えていく
最初はチェキだけだった人が、会員を持つようになる。会員が増えたら限定商品を作れる。限定商品が売れれば制作費を増やせる。制作費が増えれば写真や映像の規模を上げられる。作品の質や量が増えれば、また新しい人に届く可能性が増える。
モデル案件が一つ来れば、その写真が次の仕事につながることもある。ブランドとの企画が一つ成立すれば、別の企業から見つかることもある。自分で服を作れる人なら、それ自体を商品にできる。絵を描けるなら作品にできる。文章を書けるなら会員コンテンツにも出版物にもできる。映像が作れるなら制作そのものを仕事へ広げることもできます。
GlassRoomでは、アイドル活動を「歌って踊ってチェキを売るところ」で止めません。
あなた自身を理由に、人が集まり、商品が生まれ、仕事が生まれ、その一つひとつが次を連れてくる状態を作ります。
最初から全力で走る必要はありません
ここまで読むと、やることが多そうに見えるかもしれません。最初から全部やる必要はありません。
最初は月に数回。ライブへ出る。写真を撮る。SNSを更新する。それだけでも始められます。
そこから、写真が売れた。ライブへ来てくれる人ができた。会員になってくれる人が出てきた。仕事の依頼が来た。その現実を見ながら、次に何を増やすか決めればいい。
月数万円になったから活動を少し増やす。10万円になったからもう一つ商品を作る。20万円になったから仕事の時間を少し減らす。さらに大きくなったら、その時点で初めて生活の配分を考える。
まだ何も起きていない段階で、未来全部を賭ける必要はありません。
学校も仕事も続けたまま始める。隙間時間も使う。必要なものはこちらで用意する。小さく始める。そして、数字が動いたら次へ進む。
ここに書いたライブ数回、チェキ数十枚、月数万円という話は、GlassRoomで目指せる金額の説明ではありません。
まだほとんど誰にも知られていない人が、最初の売上を作り始める地点の説明です。
GlassRoomが作りたいのは、その先です。
一人増えた人が次の一人を連れてくる。昨日作ったものが今日も売れる。会員が積み上がる。仕事が次の仕事を連れてくる。一つだった収入源が五つ、十個へ増えていく。
時間を全部差し出してから可能性を待つのではなく、可能性が大きくなった分だけ、使う時間を増やしていく。
GlassRoomは、その順番で始めます。
stilloperable
































