人気が
お金に変わる。
アイドルの収益にはかなり分かりやすいものと、 驚くほど分かりにくいものがあります。 その中でチェキは特殊です。
01 / CHEKI
チェキは
お金の動きが見えやすい。
GlassRoomではチェキを1枚1,000円で考えています。
1枚売れれば売上は1,000円。 本人50%、GlassRoom50%なら、本人500円、GlassRoom500円。
かなり単純です。
40枚なら売上4万円。 本人分は2万円。
何枚売れたかを見ればその日の本人分もかなり簡単に計算できます。
売れた枚数がそのまま数字になる。
02 / TIME
ただ
100枚を一瞬では売れない。
チェキは商品だけを渡して終わるものではありません。
撮影する。 少し話す。 名前を書く。 サインを書く。 コメントを書く。 次の人へ交代する。
この時間まで含めてチェキになります。
人気がどれだけあっても本人の身体は一つ。
一回の物販には時間による物理的な上限があります。
チェキの面白いところは 「無限に売れる」ことではありません。
需要が強くなると先に時間が足りなくなる。
03 / GOODS
そして
チェキだけではない。
本人への需要が生まれると その需要を受け止める商品を増やせます。
写真。 デジタルコンテンツ。 個人物販。 オンライン販売。 撮影会。
ここも比較的お金の流れを追いやすい領域です。
誰の商品が何個売れたのか。 いくら売れたのか。 本人分はいくらなのか。
数字を分けておけば本人も確認できます。
04 / LIVE
ライブになると
話が複雑になる。
たとえばお客さんが3,000円のチケットを買ったとします。
その3,000円がそのまま出演者へ入るわけではありません。
対バンなら主催があります。 会場があります。 出演条件があります。 チケットバックや動員条件が設定されることもあります。
プレイガイドや決済の手数料もあります。
単独ライブになれば 会場、音響、照明、スタッフ、制作、宣伝など さらに多くのお金が動きます。
だからライブ収入は チェキのように 「売れた枚数 × 単価」 だけでは説明できません。
05 / STAGE
ステージに立つこと自体は
そこまで遠くない。
GlassRoomでは ステージへ立つことそのものを とても遠い到達点とは考えてません。
ライブは作れます。 出演できる場所もあります。
本当に難しくなるのはそのあとです。
あなたを見たい人がいるか。
あなたとチェキを撮りたい人がいるか。
次も来たいと思う人がいるか。
ここはステージを用意するだけでは作れません。
06 / LOOKS
ルックスが強いなら
それは強い。
初めて見た瞬間に目が止まる。
写真を撮りたいと思われる。
一度話してみたいと思われる。
SNSに写真が流れたときに覚えられる。
ライブの出演者一覧で気になる。
そういう反応を最初から取りやすい人はいます。
それは大きな差になります。
自分のルックスに自信があるなら その需要を一度確かめてもいいと思ってます。
07 / GROWTH
人気が上がると、
次の条件が変わっていく。
人気、集客力、知名度が上がれば 出演するイベントも変わっていきます。
撮影。 外部イベント。 広告。 コラボ。 スポンサー。 より大きなライブ。
仕事の種類が増えれば 収入の入口も増えていきます。
最初から同じ金額が永遠に続く構造ではありません。
08 / REALITY
夢はある。
同時に大変でもある。
ステージに立てば人気が出るとは限りません。
チェキを出せば列ができるとも限りません。
写真を投稿すれば広がるとも限りません。
人に覚えてもらう。 もう一度来てもらう。 お金を払ってでも会いたいと思ってもらう。
そこは簡単ではありません。
だから面白いと思ってます。
09 / WHY CHEKI
それでもチェキは分かりやすい。
アイドルの仕事全体を 一つの計算式にすることはできません。
イベントによって条件は変わります。 ライブによって収益構造も変わります。 人気が上がれば仕事そのものも変わります。
その中でチェキは 自分への需要がどれくらいあるのかを かなり直接的に確認できる商品です。
人気が数字になる。
かなり分かりやすい。
チェキの売上と本人分をその場で本人が確認できる。
何枚売れたのか。 売上はいくらだったのか。 本人分はいくらなのか。
stilloperable
































