応募してもまだ何も決まらない。

GlassRoomへの応募時に履歴書は不要。普段着で、人目のある場所で話し、報酬や活動、権利、費用も確認できます。その場で参加を決める必要もありません。

GLASSROOM / BEFORE YOU DECIDE

履歴書はいらない。
普段着で来てください。

GlassRoomに応募したあと、 最初にすることは「合格か不合格か」を決めることではありません。 まず、お互いに確認します。

履歴書はいりません。 証明写真もいりません。 歌える曲を用意する必要もありません。 ダンス動画を撮ってくる必要もありません。

服も普段着で来てください。

その日にGlassRoomへの参加を決める必要もありません。

会わないと分からない。

GlassRoomは、完成したグループの空席へ誰かを入れる募集ではありません。 今はまだメンバーがいません。

最初に入る人によって、活動の形も、表現も、進め方も変わります。

その状態で、応募フォームだけを読んで 「この人はGlassRoomに合う」 「この人は合わない」 と決めるのは無理があります。

文章が上手い人が合うとは限りません。 経歴が多い人が合うとも限りません。 歌やダンスを経験している人が合うとも限りません。

逆に、履歴書に書けることがほとんどなくても、 話してみたら面白いことは普通にあります。

だから最初は、審査資料を増やすより、 実際に話して確認します。

普段着で来てください。

最初に会うために服を買う必要はありません。 アイドルらしい服を考える必要もありません。 メイクを普段より強くする必要もありません。

学校へ行くとき。 買い物へ行くとき。 友達と会うとき。

そのくらいの服で十分です。

GlassRoomが知りたいのは、 その日にどれだけ完成して見えるかではありません。

何に興味があるのか。 何が嫌なのか。 何ならやってみたいのか。 今どれくらい時間を使えそうなのか。 人前に出ることをどう感じているのか。 何がまだ分からないのか。

面接用に作った人格を見ても、 こちらもあまり分かりません。

履歴書はいらない。

最初の面談では履歴書を求めません。

学歴や職歴を一列に並べてもらうより、 本人と話した方が早いからです。

活動を進める段階になれば、 年齢、連絡先、保護者同意が必要かどうかなど、 確認しなければならない情報はあります。

でも、それは最初に人を選別するための履歴書とは別です。

応募した瞬間から、 過去の経歴を一冊のファイルにして提出する必要はありません。

GlassRoomは、今のところ
一人で運営しています。

大きな芸能事務所ではありません。

担当部署もありません。 マネージャーへ確認します、 その上司へ確認します、 さらに別の部署へ回します、 という構造も今はありません。

応募フォームを読んでいる人も、 stilloperableを書いている人も、 GlassRoomを考えている人も、 最初に会う人も、 今は同じ一人です。

だから、気になることは何でも聞いてください。

報酬は? 週に何回? 何時まで活動する? 学校と両立できる? 歌えなくてもいい? ダンス未経験でもいい? 途中で辞められる? 写真は消せる? 費用は本当にかからない? 親にどう説明すればいい? 顔出しはどこまで必要? SNSは必須? まだ迷ってるけど応募していい? 一人目って何をするの?

こんなことを聞いたら失礼かな、 と考える必要もありません。

聞かれて困る条件なら、 参加前にこちらが整理しておくべきだと考えています。

その場で答えられないことを、 分かったふりで答えることもしません。

まだ決まっていないなら、まだ決まっていないと伝えます。 確認が必要なら、確認してから返します。

一人で運営していることを、 大きな組織のように見せるつもりもありません。

今ある規模のまま話します。

会う場所は、
人目のあるところ。

最初に会う場所は、 カフェなど、普通に他のお客さんがいる場所にします。

個人宅へ呼びません。

初対面で閉じた部屋へ呼びません。

ホテルの部屋もありません。

地下室もありません。

GlassRoomについて話すために、 秘密結社の入会儀式みたいな環境を用意する理由がありません。

会う場所は事前に伝えます。

未成年の場合は、 保護者にも確認してもらえる形にします。

その日に決めなくていい。

会って話したからといって、 その場でGlassRoomへ参加することにはなりません。

こちらから参加をお願いする場合でも、 一度持ち帰って考えてください。

その日に返事を出す必要はありません。

家族に話してもいい。 友人に相談してもいい。 契約を誰かに見せてもいい。

後から疑問が出てきたら、 また聞いてください。

「ここまで来たんだから入るよね」 という進め方はしません。

会ったこと自体を、 参加への借りにも使いません。

質問されるだけの時間にはしない。

最初に会う時間は、 応募した人だけが質問され続ける面接にはしません。

GlassRoomが何を作ろうとしているのか。

今どこまで決まっているのか。

何がまだ決まっていないのか。

活動頻度をどう考えているのか。

報酬をどう扱うのか。

費用を誰が負担するのか。

写真や映像をどう使うのか。

辞めたくなった場合はどうするのか。

こちらからも説明します。

一方が評価して、 もう一方が評価されるだけの時間より、 お互いに確認する時間に近いものを考えています。

「アイドルになりたい」と
言えなくてもいい。

最初から強くアイドルを志望している必要はありません。

興味はあるけれど、 自分に合うか分からない。

ライブは見たことがあるけれど、 自分が立つ側になる想像はまだできない。

GlassRoomの記事を読んで、 何となく気になった。

そのくらいでも応募して構いません。

会って話した結果、 「違う」と思うこともあります。

GlassRoom側が、 今は一緒に進めないと判断することもあります。

その場合も、 会わなければ分からなかったことが一つ分かっただけです。

応募は、参加表明ではない。

  1. 01 応募フォームを送る
  2. 02 必要なことだけ少しやり取りする
  3. 03 人目のある場所で会う
  4. 04 GlassRoomについて聞く
  5. 05 自分のことも話す
  6. 06 報酬・活動・権利・費用を確認する
  7. 07 持ち帰って考える
  8. 08 そのあとで参加するか決める

この順番を飛ばしません。

最初から用意しなくていいもの。

履歴書 証明写真 芸能経験 ダンス経験 歌唱経験 完璧な志望動機 アイドルっぽい服 その場で決断する覚悟

応募する前から完成している必要はありません。

GlassRoom自体も、 完成したものへ誰かを当てはめる企画ではありません。

応募した時点で、 GlassRoomへ参加すると決まるわけではありません。

応募

参加

履歴書はいりません。

普段着で来てください。

会う場所は人目のあるところにします。

分からないことは何でも聞いてください。

その日に決めなくて構いません。

NO RESUME NORMAL CLOTHES PUBLIC PLACE ASK ANYTHING NO DECISION TODAY

最初にするのは、
審査ではなく確認です。

stilloperable in GlassRoom

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Author

stilloperable
個人ブログ。インターネット、仕事、学校、アイドル、まだ名前のついていない仕組みについて書いています。現在、GlassRoomというアイドルプロジェクトを準備中。

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