可愛いを、本人の口座に戻す。
可愛いは、
本人より先に場所を稼がせている。
コンビニのレジに立つ可愛い子は、
時給だけをもらっているように見える。
でも実際には、
店の照明を少し増やしている。
客の態度を少し柔らかくしている。
店の印象を少し上げている。
通りすがりの記憶に少し残っている。
なのに、
そのぶんの項目は給料明細にない。
給料明細に、
「あなたがいるだけで店がよく見えた分」
という欄はない。
そこがおかしい。
可愛いはそこで、
本人の収入ではなく、
場所の利益になっている。
SNSに置かれた可愛いは、
インプレッションになる。
配信に置かれた可愛いは、
滞在時間になる。
夜の店に置かれた可愛いは、
接近可能距離になる。
普通のバイトに置かれた可愛いは、
時給の中に混ざって見えなくなる。
可愛いは、
置き場所で別の商品になる。
そして多くの場合、
本人より先に、
場所や仕組みや相手を稼がせる。
GlassRoomは、
そこを変えるために作る。
アイドルは、
ステージの上だけにいるわけじゃない。
歌う。
踊る。
笑う。
ファンの前に立つ。
それもアイドルです。
でも、
まだアイドルと呼ばれていない可愛いもある。
レジで一瞬だけ光る。
カフェで水を置く。
受付で名前を聞く。
配信で少し黙る。
写真の中で目線を外す。
名刺を渡すだけで記憶に残る。
そこにも、
アイドル性はある。
GlassRoomは、
そのアイドル性を見つける。
歌えるか。
踊れるか。
芸能経験があるか。
そこから見ません。
どこに置いたら、
その子の可愛いが一番強く残るか。
そこを見る。
可愛い子を集めて、
ただ目立たせたいわけじゃない。
可愛いがどこに置かれたとき、
誰の利益になっているのかを見る。
そのうえで、
本人に戻る置き場所を作る。
写真。
配信。
名刺。
イベント。
文章。
会い方。
断り方。
料金。
ルール。
全部、
可愛いの置き場所です。
どこに置くかで、
可愛いは他人の売上にもなるし、
本人の選択肢にもなる。
普通のバイトでは、
可愛いは店の空気に吸われる。
SNSでは、
可愛いは無料サンプルになりやすい。
配信では、
可愛いは時間で測られる。
夜の仕事では、
可愛いは距離で測られる。
GlassRoomでは、
可愛いを本人の名前に戻す。
誰か一人の機嫌に合わせるより、
本人の見え方を設計する。
相手の好みに寄せるより、
本人が強く残る形式を作る。
近づかせるより、
近づき方を決める。
見せるより、
何を見せるか決める。
稼がせるより先に、
削られない形を決める。
安全は、
やさしさではなく設計です。
可愛いは弱くない。
でも、
自覚がないまま置き場所を間違えると、
他人の利益になる。
店の利益。
SNSの利益。
相手の利益。
通りすがりの記憶。
変な男の自慢。
職場の空気。
そこへ流れて終わる。
GlassRoomは、
その流れを止める。
可愛いを、
本人の側に戻す。
可愛いの利益を、
本人の口座に戻す。
そのための場所です。
自分が可愛いかどうかを、
自分で証明してから来なくていいです。
自分では普通だと思っている顔。
いつもの服。
いつもの声。
いつもの立ち方。
いつもの無表情。
いつもの返信の温度。
そこが、
人から見るとかなり強いことがあります。
そこを見るためのGlassRoomです。
歌えなくていいです。
踊れなくていいです。
芸能経験もいりません。
写真が向いているのか。
配信が向いているのか。
名刺が向いているのか。
イベントが向いているのか。
まだわからなくて大丈夫です。
むしろ、
そこから見ます。
応募について
少しでも気になる方は、
XのDMで
GlassRoom希望
と送ってください。
こちらから応募フォームを送ります。
応募フォームでは、
写真、
活動できる範囲、
やってみたいこと、
やりたくないこと、
顔出しの可否、
配信やイベントへの興味などを確認します。
最初から何かを決めていなくて大丈夫です。
自分が可愛いのかわからない。
何が向いているかわからない。
配信がいいのか、写真がいいのか、イベントがいいのかわからない。
その状態で送ってください。


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