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Floor Level Mind
滞在しても怒られにくい端っこ
放課後。タバコ屋の前や道路の端に数人で座っている。そこは本来過ごすための場所ではない。それでも人は帰る途中を少しだけ止める。滞在しても怒られにくい端っこから考える、名前のない時間と居場所の話。 -
GlassRoom
GlassRoom First Casting01
GlassRoom初回キャスティングを2026年9月21日に品川周辺で開催。高校生〜22歳、経験不問、個別30〜45分。完成度ではなく、一度会ったあとにもう一度会う理由が残るかを見ます。 -
Proof
行動すると未来に使える動詞が増える。|行動する意味と可能性の変化
行動すると変わるのは結果だけではない。一度会う、一度作る、一度送る。その一回によって次に使える動詞が増え、到達できる未来の種類そのものが更新されていく。行動を精神論ではなく、状態と選択肢の変化として考える。 -
Floor Level Mind
私たちは壊れた日のことは覚えてる。何も壊れなかった日のことはほとんど覚えてない。
社会の成功は、出来事にならない。電車が動く、水が出る、荷物が届く、何事もなく帰宅する。改善されたものほど当然になり、記録から消えていく「何も起きなかった日」について考える。 -
GlassRoom
似ていない写真ほどあの日に似ている。
プリクラは顔を正確に残す写真ではない。それでも何年後かに見返すと、その日の距離や関係まで戻ってくる。似ていない写真ほど「あの日」に似る理由を、記憶と写真の正確さから考える。 -
GlassRoom
高校生の進路にアイドルという選択肢|職業より先に名前を育てる。
高校生の進路にアイドルという選択肢を。InstagramやTikTok、写真、文章、服、映像を一つの名前へ集めながら、職業を決める前に自分の名前で選ばれる理由を増やすという進路を考える。 -
Doctrine
アイドルになりたい人だけを探していない|GlassRoomの競合は他のアイドルではない
GlassRoomの競合は、他のアイドルグループではない。「自分には関係ない」と最初から候補に入らない状態そのもの。アイドルを一度も検索したことがない人から最初のエントリーが来るまでの競争構造を考える。 -
GlassRoom
明日から世界があなたをアイドルとして扱い始めたら
もし明日から世界があなたをアイドルとして扱い始めたら、あなたのところに何が届き始めるんだろう。 東京でアイドル募集を探している人だけに向けた文章ではありません。アイドルに少し興味はある。写真を撮られることは嫌いじゃない。今とは違う場所を一... -
Floor Level Mind
使わなかった可能性は壊れない。叶わない代わりに。
選ばなかった未来は失敗しない。その代わり現実にもならない。可能性を守ることと未来を持つことの違い、選ばなかった時間にも期限があることについて書いたエッセイ。 -
Floor Level Mind
未来 = 過去 + x
イドルに少し興味はあるけれど、自分に向いているか、続けられるかまでは分からない。GlassRoomは、最初から未来を決めずに参加を考えられる東京のアイドルメンバー募集です。
