GlassRoom メンバー募集|時間を振り付けるアイドル制作

stilliperableが制作するアイドル「GlassRoom」は、音楽・振付・身体・客席の反応まで含めて、ライブという時間そのものを設計します。2026年10月中のメンバー決定を目指し、15〜22歳を対象にメンバーを募集しています。
stilloperable / GlassRoom / 2026

時間を振り付ける。

アイドルを作る。 先に 時間の構造を作る。
SCROLL
00:00
SOUND
音が鳴る。
まだ誰も動いていない。

振付は
身体だけにするものじゃない。

01 いつ音を入れるか。
02 いつ音を抜くか。
03 いつ走るか。
04 いつ止まるか。
05 いつ誰か一人を見るか。
06 いつ全員を見るか。
07 いつ客席に渡すか。
08 いつ何も起こさないか。

同じ二十分でも、
同じ一時間でも、
密度は同じではない。

時間には形がある。

聴く。
動く。
違和感が出る。
戻る。
変える。
身体から作品を更新する。
一方向に流さない。
01 TRACK

音を置く。

→
02 BODY

踊る。

→
03 ERROR

身体が拒否する。

→
04 EDIT

音を変える。

→
05 FIELD

客席へ出す。

→
06 RETURN

反応を持ち帰る。

音 ↔ 身体 ↔ 客席
観客は外側にいない。

客席で腕が上がる。

隣にいた人の身体も少し動く。

誰かは声を出す。

誰かは何も言わず一人を見続ける。

その差まで含めて ライブになる。

NOT ONLY TO WATCH

アイドルを見る理由を
一つにしない。

踊りが好き。 服が好き。 髪型が好き。 声が好き。 動き方が好き。 立ち方が好き。 音が好き。 友達と来たい。 一人で来たい。 真似して踊りたい。

GlassRoomは 誰かを「推す」ことだけを 入場条件にしない。

詳しくなくてもいい。 コールを知らなくていい。 ライブアイドルの現場に 一度も来たことがなくていい。

最初は身体が少し動けばいい。

stilloperable

自分の身体から
GlassRoomへ戻す。

DJ TRACK MAKING CHOREOGRAPHY LIVE DESIGN

DJをやる。

振付をやる。

トラックを作る。

クラブへ行く。

ライブを見る。

なぜこの四小節では身体が前へ出たのか。

なぜ同じ速さなのに こっちの曲だけ重心が変わったのか。

なぜ音が消えた瞬間の方が強かったのか。

分からなければ身体で確かめる。
そこで拾ったものをGlassRoomへ戻す。
メンバーの身体も制作に入る。
「ここはもっと走りたい」
「ここは止まりたい」
「この音なら腕じゃない」
「この歌詞なら正面を向きたくない」
「ここは全員じゃない方がいい」

身体には 言葉より先に分かることがある。

その反応を制作へ戻す。

MEMBER RECRUITMENT / OCTOBER 2026

GlassRoom

まだ形のない時間を
身体から動かす人を探している。

AGE 15–22
AREA TOKYO
EXPERIENCE 不問
MEMBER 2026.10

歌ってきた人でもいい。

踊ってきた人でもいい。

まだ自分の身体で 何ができるのか分からなくてもいい。

GlassRoomで必要なのは 誰かの型を上手く再生することではない。

音を聞く。
身体を動かす。
違えば戻る。
もう一度変える。

気になった。

まだ分からない。

一度話してみたい。

その段階で送っていい。
GlassRoom ENTRY →
質問だけでも可 送信のみで参加決定にはなりません
YOU DON’T HAVE TO JOIN

GlassRoomに入りたいわけじゃない。

それでも見ていてほしい。

曲が変わる。 振付が変わる。 身体が変わる。 客席が変わる。 関係が変わる。

GlassRoomの時間は ステージの上だけでは作れない。

stilloperable → GlassRoom
時間を 振り付ける。
次の時間には まだ名前がない。
ENTRY →
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Author

stilloperable
個人ブログ。インターネット、仕事、学校、アイドル、まだ名前のついていない仕組みについて書いています。現在、GlassRoomというアイドルプロジェクトを準備中。

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